秋田県 「アキタ」の剥がせる交通広告で秋田犬年をアピール

秋田県は、来年の干支である戌年にあわせ、「秋田犬年」をアキタが宣言し、冬の魅力を伝える集中プロモーションを展開している。

県外からの誘客促進及び首都圏におけるイメージアップを図ることを目的に、12月18日から来年1月21日まで首都圏JRや京王電鉄、東急電鉄の駅構内と車両等で実施。とりわけ、秋田犬ゆかりの地である渋谷駅に集中投下されている。

田園都市線の渋谷道玄坂ハッピーボードの交通広告は、「なまはげ」などのポストカードが剥がせる仕組み。掲出後、数日のうちに剥がし終わる人気ぶりだった。

なお、同展開は「アキタ」という名前の秋田犬が、持ち前の視覚、聴覚、嗅覚を存分に働かせ、秋田県の観光情報を誠実に、正確に、分かりやすく、素直に現場から報告する広告企画の第3弾。掲出ポスターは、秋田の冬の魅力である冬祭りや小正月行事などをテーマにした14種で構成した。

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