「三菱UFJ銀行」に行名変更。各支店の突き出し看板は約半数が衣装変更されずに撤去

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱東京UFJ銀行は1日、商号を「三菱UFJ銀行」に変更。同日、各支店で突き出し看板の衣装変更が行われ、「東京」の文字が消えた。

この一方で、国内516支店のうち約半数は工事をせずに看板自体を撤去。ネット口座の利用者増によって支店の重要性も薄れていることから、看板架け替えのコストを削減した格好だ。

なお、今回の行名変更についてMUFGは、「持株会社と同じ三菱UFJに商号を統一し、グループ各社と一体となって構造改革やグループベースでの活動を更に加速させる」とコメントを発表している。

関連記事

  1. 5面同時に映像投影可能なキューブ型LEDビジョンの販売を開始、BLUE LED

  2. 新宿区 屋外広告物の地域別ガイドライン(神楽坂)を発表

  3. 【フォトレポート】page2025

  4. 海外の最新マシンとその活用事例が学べるオンラインセミナーを開催。お得に導入できる補助金情報も、フジテ…

  5. 行きは応援!帰りは労い!大学入学共通テストに合わせて受験応援広告を展開、明治

  6. 11月24日から4年に一度の世界4大印刷機材展「IGAS2022」が開幕

  7. 動画生成AI「NoLang」の多言語機能を全18言語へ拡充。ボタンひとつでインバウンド向け動画を即時…

  8. 電通 国内初の24時間365日体制による電子看板での防災情報配信

  9. カブスvsドジャースの日本開催を記念した特別イベントが開催!東京スカイツリーのライティングとりょうも…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP