NKB デジタルサイネージの独自システムが名古屋市交通局で採用される

エヌケービー(NKB)は4月、名古屋市交通局が東山線栄駅の西コンコースに設置したデジタルサイネージで、「NKBクラウド」による複数面連動型広告の配信をスタートした。

NKBクラウドは、デジタルサイネージで放映される動画素材を自動で検査・変換する独自システムで、今年1月から本格的な販売を開始。
現状、デジタルサイネージの入稿形式は、媒体社・広告会社ともに統一されていない中、同システムによって設定値の検査・変換を自動化することが可能になる。これにより時間の短縮とコストの削減、より安全なデジタルサイネージの運用を実現するという。 

今回、NKBクラウドを採用した栄駅のデジタルサイネージは、駅利用客の動線上に設置した8本の柱に26面のディスプレイを搭載。NKBでは「注目度抜群で、インパクトのある広告展開が可能」としている。

関連記事

  1. 画像編集業務を効率化する最新機能を紹介、アドビ

  2. 駅からはじめるSDGs支援。日本初の募金型デジタルサイネージを設置、アド近鉄

  3. コロナ禍の時流を反映したデジタルサイネージの最新技術や活用事例が一堂に集結、DSJ2021

  4. 屋外広告の効果を可視化するWebシステムにレポート作成サービスを追加。より細かな数値化が可能に ケシ…

  5. 2018年度の全国倒産総数は8057件、負債総額は前年度比40%減と大幅減少

  6. 鉄道車両内でのDOOH事業を共同で推進する世界初の試み、NTTドコモ

  7. 東京メトロ丸の内線新宿駅構内で人気フィギュアシリーズを展示。SNSと連動させたプロモーションも実施、…

  8. 2024年 日本の広告費は過去最高の7兆6,730億円に到達。屋外広告は横ばいの2,889億円で推移…

  9. イオンが全国360店舗で「ライトダウンキャンペーン」を実施。店舗の屋外照明を消灯し、電力使用量を削減…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP