新宿駅西口に幅10mを越えるエリア最大規模のデジタルサイネージが登場、小田急電鉄

小田急電鉄は7月1日、新宿駅西口地下コンコース外に、幅10m超のデジタルサイネージを設置し、新たな交通広告媒体として稼働をスタートする。

新設する横型LEDデジタルサイネージは、「新宿デジタルウォール」と銘打ち、横10.24×縦11.92m(最大3分割で表示)と、新宿西口エリアでは最大規模になる。天気や気温などの環境情報と連動するなど最新技術を導入するほか、IPカメラによってターゲットの属性や流動などの計測機能も順次取り入れていく方針だ。乗降客ごとに提供すべき情報をリアルタイムに発信し、かつリーチの分析など効果測定も実現する。

新宿駅は、1日の利用人数が約350万人と世界最大規模のターミナルであることから、広告出稿ニーズも非常に高いエリアになっている。同社では既設の駅西口や南口のデジタルサイネージと、新宿駅デジタルウォールの広告配信内容を連動させた一体的な広告展開も提供していくとする。

関連記事

  1. 【中止】第36回広告資機材見本市「SIGN EXPO 2021」を開催、近広連

  2. 看板業界向けのオンライン展示会を4月に開催。飲食ブース、マッチングサイトとの連携など会社紹介にとどま…

  3. 抗菌・抗ウイルスのラミネートフィルムや文化財のスキャニングサービスを披露、LSS D.I.S.サテラ…

  4. 【7月16日〜17日】70機種以上を一堂に集結させるプリント機器の展示会「Printing Voya…

  5. 大丸とコナミが異色のコラボ、デパートを「桃太郎電鉄」一色に染め上げる大規模な装飾イベントを実施

  6. ファブリックサイン「LUFAS」が現在美術展のアート作品として採用。昇華転写だからこそできる独自な表…

  7. 東京都 プロジェクションマッピングに係る屋外広告物条例の規制見直しへ 実証実験を開始

  8. 3D映像とサウンドを組み合わせたLEDディスプレイに直径300㎜のコンパクトタイプが登場!より自由度…

  9. リコー ドイツの産業印刷向けソフトウエア会社を11月中に買収へ

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP