新宿駅西口に幅10mを越えるエリア最大規模のデジタルサイネージが登場、小田急電鉄

小田急電鉄は7月1日、新宿駅西口地下コンコース外に、幅10m超のデジタルサイネージを設置し、新たな交通広告媒体として稼働をスタートする。

新設する横型LEDデジタルサイネージは、「新宿デジタルウォール」と銘打ち、横10.24×縦11.92m(最大3分割で表示)と、新宿西口エリアでは最大規模になる。天気や気温などの環境情報と連動するなど最新技術を導入するほか、IPカメラによってターゲットの属性や流動などの計測機能も順次取り入れていく方針だ。乗降客ごとに提供すべき情報をリアルタイムに発信し、かつリーチの分析など効果測定も実現する。

新宿駅は、1日の利用人数が約350万人と世界最大規模のターミナルであることから、広告出稿ニーズも非常に高いエリアになっている。同社では既設の駅西口や南口のデジタルサイネージと、新宿駅デジタルウォールの広告配信内容を連動させた一体的な広告展開も提供していくとする。

関連記事

  1. 2018年度の全国倒産総数は8057件、負債総額は前年度比40%減と大幅減少

  2. Coloradoシリーズのエントリーモデル「Colorado M3/M3W」を2025年7月下旬から…

  3. タクシー乗り場に視認性の高いサイネージ広告が登場。デジタル媒体のさらなる普及促進へ ヴィスタコミュニ…

  4. 7月の企業倒産データを発表。物価高騰の余波で、前年比8割増しの結果に……。建設業からも27件が倒産、…

  5. リサイクルボックスの正しい使い方を啓蒙する写真展を開催。“ありえない”ごみの写真が集結 日本コカ・コ…

  6. ハッピーターン 屋外広告で〝ハッピーをふりまく仕掛け〟

  7. JFX600-2513のインク容量を最大3Lに増加へ。MDLコマンドとの組み合わせで長時間の無人運転…

  8. JR山手線の1車両が女性向け転職サイトのPR広告でジャック。リトルミィとサイト利用者が転職のメリット…

  9. Yahoo! フォローを特殊広告でPR

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP