新宿駅西口に幅10mを越えるエリア最大規模のデジタルサイネージが登場、小田急電鉄

小田急電鉄は7月1日、新宿駅西口地下コンコース外に、幅10m超のデジタルサイネージを設置し、新たな交通広告媒体として稼働をスタートする。

新設する横型LEDデジタルサイネージは、「新宿デジタルウォール」と銘打ち、横10.24×縦11.92m(最大3分割で表示)と、新宿西口エリアでは最大規模になる。天気や気温などの環境情報と連動するなど最新技術を導入するほか、IPカメラによってターゲットの属性や流動などの計測機能も順次取り入れていく方針だ。乗降客ごとに提供すべき情報をリアルタイムに発信し、かつリーチの分析など効果測定も実現する。

新宿駅は、1日の利用人数が約350万人と世界最大規模のターミナルであることから、広告出稿ニーズも非常に高いエリアになっている。同社では既設の駅西口や南口のデジタルサイネージと、新宿駅デジタルウォールの広告配信内容を連動させた一体的な広告展開も提供していくとする。

関連記事

  1. 販促ツールの見本市「第63回PIショー 春 2021」が4月14日に開幕、ビジネスガイド社

  2. ノベルティなどの小ロット製作をサポートする卓上型のUV機とガーメント機を発売。併せて同社初の自動測色…

  3. クロス新宿ビジョンに猫のポケモンが集結! 期間中は「Pokémon GO」にもニャースやエネコたちが…

  4. 13年振りの新CM公開に合わせて女優の北川景子さんと切り絵作家の蒼山日菜さんによる「ムーンライト”切…

  5. 社員が原価意識を持ち利益率すら向上させるSignJOBZ、コムネットユーザー会

  6. 【フォトレポート】4年に一度の世界4大印刷機材展「IGAS2022」

  7. サムスン電子製品の展示会「NGC WorId 2023 in AOYAMA」を東京・青山で開催。最新…

  8. 新CMの演出コンテが京王線・新宿駅のアドストリートに登場! 年明けの公開に先駆け屋外広告で映像内容を…

  9. 前日の人の流れを分析して屋外広告の視認状況を見える化、クロスロケーションズ

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP