大阪・戎橋の屋外ビジョンにもデジタル広告の自動配信システムを導入、ヒット

大型屋外ビジョンを多数保有するヒットと、アドテクノロジー領域で豊富な実績を持つジーニーは3月11日、大阪・戎橋の「ツタヤエビスバシヒットビジョン」でプログラマティックOOH広告の配信サービスを開始した。

プログラマティックOOH広告とは、デジタル広告枠の売買取引からデータの入稿、配信までを自動化したシステム。特徴として、広告出稿までの予算を低減できる点が挙げられる。システムを介した自動配信により、従来に比べてデジタル広告の放映にかかる人的コストを省力化。放映回数の少ない小ロットの受注にも対応可能となるため、これまでよりも広告主はローコストで屋外ビジョンを利用できる。

ツタヤエビスバシヒットビジョンは、TSUTAYA戎橋店の壁面全面に設置された総面積約455㎡の大型屋外ビジョン。看板のメッカとあって戎橋周辺の通行者数は平日で約20万人、休日で約35万人と言われている。 なお、ヒットとジーニーの業務提携によるプログラマティックOOH広告の取り組みは、首都高沿いの「首都高速デジタルLEDボード」、渋谷の「シブハチヒットビジョン」に次いで、今回で3回目となった。

関連記事

  1. 【8月27日〜28日】新しいプリントビジネスのヒントが見つかる展示会を開催。UV-DTFプリンターの…

  2. オールホワイトのノアルクスWと両面使いのソレイタEを発売、藤田産業

  3. LED TOKYO 透過型LEDビジョンにポスタータイプを追加

  4. アニメのライセンス獲得とグッズ製作ビジネスのいろはを学べるセミナーを11月25日に開催、ミマキとシン…

  5. impactTV 小型デジタルサイネージの下取り・買い替えキャンペーンを開始

  6. 最大16色に及ぶ多色印刷が可能なBambu Labの最新3Dプリンターが登場。出力スピードとAIによ…

  7. ザイマックス IoTセンサーによる看板の状態監視サービスを4月から提供開始へ

  8. 9年ぶりに名物ランナーの灯り消える。東日本大震災以来の自粛消灯、道頓堀グリコサイン

  9. TV、新聞、屋外広告とあらゆる媒体を駆使して「猫の交通事故防止」を啓発。猫の日にはさまざまなプレゼン…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP