被災地の事業者と支援者を迅速にマッチングする新サービスを開始、助太刀

建設業事業者専用のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀は、災害発生時に被災地と支援可能な事業者を迅速にマッチングができる新機能を9月下旬にリリースする。

マッチングアプリ「助太刀」は、建設業に従事するあらゆる事業者様同士をマッチングするプラットフォーム。すでに13万を超える事業者が利用している。今回実装される新機能は、事前に災害時の支援意思を登録しておけば、緊急の際に支援可能な事業者を一覧で表示するのが可能となる。アプリの登録事業者は、事業者同士が推薦しあえる「みんなの太鼓判」や「推薦文」機能により、ほかの登録事業者の内容を確認できる。

同社では「助太刀」のほか、工事代金の即時払いサービス「助太刀あんしん払い」や建設機械のレンタルや購入が可能な「助太刀ストア」、求人事業「助太刀社員」などのサービスを展開している。

関連記事

  1. デザインコンテンツに尾形光琳作「風神雷神図屏風」シリーズをラインアップ、LSS

  2. 9月15日(水)〜17日(金)に一挙5機種の新製品をWeb上で発表、ミマキ

  3. 販促ツールの見本市「第63回PIショー 春 2021」が4月14日に開幕、ビジネスガイド社

  4. 動画ビジネスを成功に導く「複数の動画化価値×距離感」、フジテックス主催セミナー

  5. オフィス内の複合機にデジタルサイネージを設置。前例のない動画広告枠でBtoBサービスをPRできる新サ…

  6. 【発表会全容】次世代プリントヘッドとホワイトインク搭載の第4世代機「HP Latex 700/800…

  7. 最新情報を多言語で伝えるデジタルサイネージサービスに、施設情報を配信できる新メニューが登場。アナログ…

  8. 3.1m長のプリントテーブルを搭載した高速フラットベッドUV機「JFX600-2531」を発表。JA…

  9. 「バーチャルサイネージ広告」の実証実験を開始。Web上に再現された実在空間に広告を放映、表示灯

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP