被災地の事業者と支援者を迅速にマッチングする新サービスを開始、助太刀

建設業事業者専用のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀は、災害発生時に被災地と支援可能な事業者を迅速にマッチングができる新機能を9月下旬にリリースする。

マッチングアプリ「助太刀」は、建設業に従事するあらゆる事業者様同士をマッチングするプラットフォーム。すでに13万を超える事業者が利用している。今回実装される新機能は、事前に災害時の支援意思を登録しておけば、緊急の際に支援可能な事業者を一覧で表示するのが可能となる。アプリの登録事業者は、事業者同士が推薦しあえる「みんなの太鼓判」や「推薦文」機能により、ほかの登録事業者の内容を確認できる。

同社では「助太刀」のほか、工事代金の即時払いサービス「助太刀あんしん払い」や建設機械のレンタルや購入が可能な「助太刀ストア」、求人事業「助太刀社員」などのサービスを展開している。

関連記事

  1. デザインコンテンツに尾形光琳作「風神雷神図屏風」シリーズをラインアップ、LSS

  2. 子会社化に伴い店舗ロゴを一新。10月から順次変更へ、ハンズ

  3. 安全標識に関わるJIS規格が13年ぶりに改正。UDカラーの採用へ

  4. 高精細スキャナーをショールームに設置。IJPと組み合わせたサービスを開始、リンテックサインシステムと…

  5. ピアラ 郵便局の指定代理店登録により新たな客層に訴求可能へ

  6. サイン業界向け大判IJP「TrueVISシリーズ」に、レジン・UVインクをそれぞれ搭載した6機種が新…

  7. 「デジタルサイネージアワード2022」の作品募集を開始、デジタルサイネージコンソーシアム

  8. APPP EXPO、世界初と謳う両面印刷対応の5m幅UV機をSKYJET社が発表

  9. 石灰石を主原料とするLIMEX 電飾シートが刷新。溶剤インクへの対応性能を大きく向上、TBM

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP