法人向けに新たな機能を追加したPC版サービスをリリース、助太刀

建設業事業者専用のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀は10日、法人プランの機能拡充として、同アプリのPC版をリリースした。

サービス開始から約2年間で、工事会社や職人を中心に登録事業者数14万事業者を突破した「助太刀」。PC版は、資料の一斉送信機能や図面・請求書のPDF送付機能が実装され、プロフィールや現場の情報を簡単にやり取りできるようになった。このほか、取り引き先を職種ごとにリスト管理したり、現場ごとのグループチャットを作成可能。絞り込み検索や、現場掲載によって、取り引き先の募集も容易に行える。

同社ではこのほかにも10月末から、アジア最大級の建設機械等のオンライン取引所「ALLSTOCKER(オールストッカー)」との協業で、アプリ上で建設機械を買い取りできるサービスを開始。建設現場へ向けた多彩なサービスを展開している。

電話やFAXで1人ひとりと連絡を取らなくても、チャットで効率的に連絡を取り合える

関連記事

  1. VTuberの新ユニット「Dev-f」デビューを記念した巨大屋外広告が登場 ソニー・ミュージックエン…

  2. 最大14駅249面へクリエイティブ映像を配信できる平面裸眼3D広告に関する実証実験を開始、大阪メトロ…

  3. 他拠点印刷の効率化や色合わせを効率化する新機能を「Epson Cloud Solution PORT…

  4. オリジナルのぼりで支援。テイクアウト告知旗を無償で提供、アイワ広告

  5. 個人消費者向けの応援広告支援サービスを開始。新たな屋外広告の在り方を提案、ヒットとY’s

  6. 東急電鉄 渋谷を丸ごと屋外広告の媒体化。来春の本格運用へ

  7. コロナ禍を勝ち抜くためのヒントが満載のWebセミナーを実施、エプソン販売

  8. アートグリーンがサイン業者と提携

  9. 画像編集業務を効率化する最新機能を紹介、アドビ

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP