鮮やかなカラーと破れたような形状の中吊り広告によるジャック展開を開始 メトロアドエージェンシー

メトロアドエージェンシーは11月13日、2023年度「Metro Ad Creative Award」の作品募集における告知の一環として、東京メトロ全9路線・各1編成で中吊り広告のジャック展開を開始した。

この中吊り広告は、2023年度のグラフィック部門審査員・えぐちりか氏がデザイン。鮮やかなカラーと破れたような形状が目を惹く、大胆な特殊広告となっている。11月19日の掲出期間終了後も、11月末頃まで各路線で中づり広告を掲出していく予定だ。

  • 実施期間:2023年11月13日(月)〜11月19日(日)
  • 実施路線:東京メトロ全9路線/銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の各1編成

Metro Ad Creative Awardは、交通媒体を題材に「新たな価値を創出する表現やアイディアに出会い、クリエイティブな人材を発掘・育成したい」という考えから、2017年より開始し、今年で7回目を迎える。同賞では、東京メトロの交通メディアを使ったアイディアを、グラフィック部門、プランニング部門、デジタルサイネージ部門の3部門で募集。グランプリをはじめとする受賞作品は、賞金や賞品の贈呈だけでなく、実際に東京メトロ銀座線1編成ジャックに加え、各駅の縦型サイネージを利用して展示する予定となっている。

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