あえて“じゃない方”のエリアに広告を掲出し、知名度の低い商品をPR。シミ対策に最適なスキンケア商品「メラノCC Men」の認知拡大を目指す ロート製薬

ロート製薬は7月16日、福岡市地下鉄・東比恵駅の広告媒体をジャック。2021年にリリースされた男性向けのスキンケア商品「メラノCC Men」をPRする大規模な屋外広告を展開した。掲出期間は、同22日(月)までとなっている。

今回の広告展開のテーマは、「じゃない方もいいじゃない?」。東比恵駅が、その文字面から東京のJR恵比寿駅と間違われやすいという特徴に着目し、あえて「恵比寿じゃない」と大きくデザインしたビジュアルを採用。2005年の販売以降、年間売り上げ約115億円を達成するロングセラーのスキンケア商品「メラノCC」シリーズのなかで目立たない存在となってしまっている「メラノCC Men」とともに、“じゃない方”ならではの魅力をアピールしている。

広告は、主に東比恵駅のホームドアステッカー、改札内エスカレーター階段横、コンコースに掲出。デザイン製作にあたっては、同駅エリアの推しポイントを周辺の利用者へ取材し、それぞれの知られざる魅力を改めて伝える内容となっている。

「メラノCC Men」はサリチル酸を配合し、「メラノCC」と比べて角質を軟化する作用が期待できるシミ集中対策美容液。そのため、気温・湿度が上がり肌トラブルの起きやすい夏場や、脂性肌の人に特におすすめできるアイテムとなっている。

同社では、商品名に「Men」と付いていながらも、男女問わずにシミ対策に役立つ同製品の魅力をPR。空港から近く利便性が高かったり、桜の名所としても知られている東比恵駅周辺エリアと合わせて、認知を広げる活動を進めていく。

「実は空港からも歩ける東比恵」「実は脂性肌に向いているメラノCC Men」など、両者の魅力を改めて知れる広告ビジュアルとなっている

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