丸めて持ち運びできる超薄型・超軽量のLEDビジョンが登場。今までに実現できなかった狭所でのビジョン活用も可能に ブリーズビジョン

デジタルサイネージやLED関連の企画・レンタル・製造などの多彩な事業を手がけるブリーズビジョンは2月9日、従来の筐体と比べ、約70%以上の薄型化を実現するロールタイプのLEDビジョン「Rシリーズ」をラインアップに加えたと発表した。

同製品は、超薄型・超軽量が特徴のLEDビジョン。ロールタイプのため、格納時には丸めて持ち運びできるほか、未使用時には省スペースでの保管も可能となる。そして、モジュール表面には、樹脂コーティングによる加工も施されているため、耐衝撃性、防塵性、防水性も抜群。水気の飛び散りや突発的な衝撃、ドット抜けなどの心配も不要となっている。

丸めて持ち運びができるので、輸送コストなども削減できる

さらに背面には、強力なマグネットを搭載。これにより、鉄板や鉄骨などにもそのまま脱着できる仕様となっているのも嬉しいポイントだ。

ピッチのラインアップは、1.2、1.5、1.9、2.6、3.9㎜の 5種類を用意。その上、最小のモジュールサイズは、W250×H62.5㎜と極小なので、今までビジョンを設置できなかった狭スペースであっても、幅広く演出できるようになった。

同社はこれからも、ユーザーの要望に合った高品質の製品提供に努めていくという。

>>>「Rシリーズ」のスペック詳細はこちらから

「Rシリーズ」の設置例。薄型を生かした、さまざまな設置が可能だ

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