JR名古屋駅でサイネージ視認者計測に関する実証実験を開始、ビズライト・テクノロジー

ソフトウエア開発をメーン事業とするビズライト・テクノロジーは10月15日、ジェイアール東海エージェンシーと連携した実証実験を開始すると発表した。

JR名古屋駅で、3Dホログラムサイネージによる映像を配信するほか、AIカメラを用いて広告視認者数を計測していくという。3Dホログラムの製作には、松浦製作所、ミラリス・アセスメント、Drootsといった多数の企業が協力。サイネージを活用した今後の交通広告展開の可能性を探っていくとともに、広告媒体の価値を明確に把握するのを目的としている。

計測期間は、2021年10月19日(火)から約1カ月間を予定。JR名古屋駅中央コンコース・新幹線北口改札付近ショーウィンドウ広告で実施される。

3Dホログラムサイネージの設置場所。JR名古屋駅中央コンコース・新幹線北口改札付近で実施される

 

関連記事

  1. 埼玉高速鉄道線 ビズライト・テクノロジーと共同でDS活用の新たな事業構築へ

  2. 使用済みの垂れ幕がさくら色のエコバッグに! Web上で販売するアップサイクルプロジェクトの第5弾を実…

  3. 「mineo」ユーザーを通信制限から救う屋外広告が登場。携帯電話のデータ容量を無料で受け取れるサービ…

  4. 電柱広告スペースで防災情報を発信。広告主には看板制作費を割引

  5. 個人事業主の57.9%が仕事量に減りを感じる、新型コロナの影響調査

  6. 最大印刷速度550㎡/hを達成した昇華転写プリンター「Tiger600-1800TS」を発表 ミマキ…

  7. 世界の屋外広告市場は2020年に25%減少へ、WPP傘下の市場予測レポート

  8. アートグリーンがサイン業者と提携

  9. タクシー車内で楽しめる動画広告配信サービスの販売開始、博報堂DYMP

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP