体感温度に連動する屋外広告

エフエム東京のグループ会社・TOKYO SMARTCASTとヒットは11月23日から26日まで、ヒットが運営する首都高速沿いの大型デジタルLEDボード上で、i-dioのデータ放送技術によって気象情報と連動した広告を配信する実証実験を展開した。

これは、ハレックスの提供する天気・体感温度情報と連動した広告コンテンツをデータ放送で伝送し、多拠点のデジタルLEDボードで受信、その時間・場所に最適な広告コンテンツを提示するもの。

アサヒ飲料と共同で、例えば「昨日と同じ気温でも、風が強めに吹くと、体感的にはより寒く感じる」場合は、缶コーヒーのホット飲料をアピール。「乾燥していて喉に違和感を感じやすい」時には、乳性飲料を訴求。気象センサーのみでは評価しにくい「体感」に応じた広告差替えを目指した。

関連記事

  1. 新型コロナ対策として中小企業に200万円を申請から2週間で給付、経済産業省

  2. 全国どこでも出張可能な手書き広告専門Webサイトを開設、アド・ベンチャー

  3. 9月1日からカーラッピングとフリートマーキングの競技大会「FESPA World Wrap Mast…

  4. オンライン展示会「サインの森 WEB-EXPO2021 秋」を10月21日(木)〜22日(金)に開催…

  5. 地元飲食店へサインで貢献 「Take Out」デザインを無償提供、ジャスティ

  6. ACジャパン 広告作品発表。手話・字幕導入の情報保障広告も制作

  7. クロス新宿ビジョンの「3D猫」に新作映像が9月29日に登場!マイクと戯れる猫の姿は必見

  8. 「CO2を100%削減した出力工場」でサイングラフィックスを生産する体制確立、イーストウエスト

  9. HONDA 109シリンダーに謎のハッシュタグとビジュアルを掲出

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP