体感温度に連動する屋外広告

エフエム東京のグループ会社・TOKYO SMARTCASTとヒットは11月23日から26日まで、ヒットが運営する首都高速沿いの大型デジタルLEDボード上で、i-dioのデータ放送技術によって気象情報と連動した広告を配信する実証実験を展開した。

これは、ハレックスの提供する天気・体感温度情報と連動した広告コンテンツをデータ放送で伝送し、多拠点のデジタルLEDボードで受信、その時間・場所に最適な広告コンテンツを提示するもの。

アサヒ飲料と共同で、例えば「昨日と同じ気温でも、風が強めに吹くと、体感的にはより寒く感じる」場合は、缶コーヒーのホット飲料をアピール。「乾燥していて喉に違和感を感じやすい」時には、乳性飲料を訴求。気象センサーのみでは評価しにくい「体感」に応じた広告差替えを目指した。

関連記事

  1. タクシー車内で楽しめる動画広告配信サービスの販売開始、博報堂DYMP

  2. 郵便局の店頭に屋外広告を掲出できる新プランが登場! 全国各地への一斉展開や地域を絞った展開も可能に …

  3. 広告の効果検証WEBサービス「OOH-ATLAS」を共同開発、ケシオン

  4. 日広連 第61回全国大会を京都で開催。設立70周年に向けて魅力ある団体へ

  5. パロマ 東京メトロ100箇所の広告看板に、一般応募100枚の写真掲出

  6. 東洋美術印刷とアートギャラリーを開設。スティーブ・ジョブズ氏の写真展を3月21日まで開催中、リンテッ…

  7. HPのホワイトインクテクノロジーを全ての出力事業者へ提供可能に。エントリーモデル「HP Latex …

  8. 【2月25日発売】新色グリーンを搭載し色域を19%アップさせたエコソルベント機が登場。新型プリントヘ…

  9. 新型コロナウイルスに対する世界の意識調査結果を明らかに、マッキャン・ワールドグループ

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP