体感温度に連動する屋外広告

エフエム東京のグループ会社・TOKYO SMARTCASTとヒットは11月23日から26日まで、ヒットが運営する首都高速沿いの大型デジタルLEDボード上で、i-dioのデータ放送技術によって気象情報と連動した広告を配信する実証実験を展開した。

これは、ハレックスの提供する天気・体感温度情報と連動した広告コンテンツをデータ放送で伝送し、多拠点のデジタルLEDボードで受信、その時間・場所に最適な広告コンテンツを提示するもの。

アサヒ飲料と共同で、例えば「昨日と同じ気温でも、風が強めに吹くと、体感的にはより寒く感じる」場合は、缶コーヒーのホット飲料をアピール。「乾燥していて喉に違和感を感じやすい」時には、乳性飲料を訴求。気象センサーのみでは評価しにくい「体感」に応じた広告差替えを目指した。

関連記事

  1. 【レポート】芸術の名門校に木製看板が寄贈されるまで

  2. スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど歴史に名を刻む偉人たちの写真展を24日まで開催中、リンテックサ…

  3. 屋外広告のプラットフォーム「MASTRUM」と京急電鉄が初の連携。6駅に設置しているデジタルサイネー…

  4. 電通 「2018年日本の広告費」を発表。前年比102.2%と7年連続でプラス成長

  5. 第4世代のHPLatexインクを搭載した3.2m幅スーパーワイド機を発売へ。出力サービスの自動化を後…

  6. 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の公演開始を記念し、赤坂駅周辺が魔法の世界に生まれ変わる期間限定イ…

  7. ともに新インクを加えた64インチ対応の 昇華転写・水性顔料機を新発売。屋内需要に向けて販売を強化 エ…

  8. 透明・不透明を切り替えられる調光フィルムが駅内コンビニで採用、凸版印刷

  9. 道頓堀の象徴・中座くいだおれビルが全館リニューアル! 全長約6mの「くいだおれ太郎」が新たなランドマ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP