全長12.85mの看板にコーティング剤を施工、KeePer技研

カーコーティングや洗車に関する製品などを手がけるKeePer技研は1日、名古屋市中区大井町付近の都心環状線に大型屋上看板を設置した。

全長12.85mの板面には、同社の人気製品であるコーティング剤、ダイヤモンドキーパーが施工されており、汚れに強い塔屋看板となっている。

同加工の特徴は、高密度のガラスコーティング。ツヤを保ち、雨風に強く、水や汚れをはじくのはもちろん、UVカットも高い効果を発揮する。紫外線の強い屋外でも、メンテナンス不要で5年以上の耐久を期待されているという。

通常、同製品を車に施工する際には、独自のガラス被膜と特殊なレジン被膜によって、一層水シミに強い二重被膜を作る。しかし、今回新設の塔屋看板は、今後のサイングラフィックス領域での活用も考え、あえてガラス被膜単体による簡易的な施工とした。

屋上看板に「ダイヤモンドキーパー」を施工する同社スタッフ

視認性の良いデザインと合わせて使用された「汚れを弾いて、キレイが続くキーパーコーティング」のキャッチコピーは、同社のブランディング向上にも一役買っていると言えそうだ。

関連記事

  1. ENEOSの看板 13568店舗へ

  2. 動画生成AI「NoLang」の多言語機能を全18言語へ拡充。ボタンひとつでインバウンド向け動画を即時…

  3. 2020年度の広告費はマイナス16%の大幅減の見通し。併せて2021年の広告費予測を発表、日経広告研…

  4. “推し活”を全面サポートする新たな屋外広告の在り方「FUN FLAG」について学べるオンラインセミナ…

  5. 販促ツールの見本市「第61・62回PIショー2020」が9月9日に開幕、ビジネスガイド社

  6. DOOH向けの広告配信プラットフォームを導入し、デジタル広告分野を拡張、大阪メトロ

  7. 5G用の“見えない”看板型アンテナを開発、三協立山

  8. マレーシアの大型ビルボードに掲出するメッセージをSNSで募集、長田広告

  9. ドローンを活用した屋外広告物の赤外線診断サービスβ版をリリース。併せて実証実験のモデル企業も募集開始…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP