渋谷区内のデジタルサイネージを活用しクリエイターの活躍の場を支援する共同事業を開始、東急エージェンシーとnote

東急エージェンシーと、クリエイターのあらゆる創作活動を支援するnoteは7月1日、共同事業の開始を発表した。東急エージェンシーの社内事業の一環である「ROADCAST」と、noteが運営するメディアプラットフォームを組み合わせた新しい事業「Shibuya Art-Wall Contest with note」を展開していく。

「Shibuya Art-Wall Contest with note」は、協賛企業の提示した題材をもとに、Web上に自由な創作物を投稿できるプラットフォーム・note上でクリエイターの作品を募集。秀でた作品を選考後、受賞作品を東急エージェンシーが展開するデジタルメディア「ROADCAST」に展示するという取り組みだ。渋谷駅の周辺約30カ所の壁面に作品が展示されるため、落書きに悩まされる空き壁面の景観上の社会問題解決に役立つほか、街まるごとが美術館のようになることで人々を楽しませる事業となっている。

頑張っているクリエイターの活躍の場を広げ、誰もが創作を続けられるような環境づくりを目指しているという同社。また協賛企業にとっても、リアルの街でより多くの人々にブランドの存在意義を語りかけられるようになる仕組みを構築している。

>>>ROADCASTの詳細はこちら

ROADCASTによるデジタルメディア一例

関連記事

  1. 【2月25日発売】新色グリーンを搭載し色域を19%アップさせたエコソルベント機が登場。新型プリントヘ…

  2. スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど歴史に名を刻む偉人たちの写真展を24日まで開催中、リンテックサ…

  3. 京浜急行 トリックアートで立体的に見える「錯視サイン」を掲出

  4. 地元スポーツチームへの応援メッセージがデザインされた屋外広告を発売、長田広告

  5. 「生活者を支え、応援しよう」広告に携わる関係者から一丸に… メッセージ発信 、JAA

  6. ピアラ 郵便局の指定代理店登録により新たな客層に訴求可能へ

  7. 景観を損ねずに5G回線に対応できる、デザイン性に優れたフィルム型アンテナを開発。2025年に本格リリ…

  8. フジ 50周年を機にロゴ一新。サイン・立て看板は3月から工事スタート

  9. JR品川駅に動画コンテンツの流れるフラッグが出現。新たな広告提案に期待、Jackery Japan

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP