ドラゴンや恐竜の3D映像が大阪・日本橋前の交差点に登場、ケシオン

ケシオンは10月1日、保有する大阪・中央区難波のLEDビジョン「BRAVE VISION NAMBA」で、恐竜やドラゴンなどがまるで浮き上がって見える3D映像の放映を開始した。

同ビジョンが設置されているのは、不動産コンサルを営むBRAVEの本社ビル上。毎時0分頃になると、さまざまな3D映像が流れ、通行人の目を楽しませる。L字型であるビジョンの特徴を生かし、よりリアルかつ立体的な映像表現を可能にしている。放映時間は、8時から24時までの16時間となっている。

「BRAVE VISION NAMBA」は、2020年6月より放映を開始。南海電鉄のなんば駅南口に位置しており、日本橋の電気街に向かう大勢の人に高い視認性を期待できる媒体となっている。

ドラゴンの3D映像。迫力満点の映像演出で、通行人の目を楽しませる

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