ドラゴンや恐竜の3D映像が大阪・日本橋前の交差点に登場、ケシオン

ケシオンは10月1日、保有する大阪・中央区難波のLEDビジョン「BRAVE VISION NAMBA」で、恐竜やドラゴンなどがまるで浮き上がって見える3D映像の放映を開始した。

同ビジョンが設置されているのは、不動産コンサルを営むBRAVEの本社ビル上。毎時0分頃になると、さまざまな3D映像が流れ、通行人の目を楽しませる。L字型であるビジョンの特徴を生かし、よりリアルかつ立体的な映像表現を可能にしている。放映時間は、8時から24時までの16時間となっている。

「BRAVE VISION NAMBA」は、2020年6月より放映を開始。南海電鉄のなんば駅南口に位置しており、日本橋の電気街に向かう大勢の人に高い視認性を期待できる媒体となっている。

ドラゴンの3D映像。迫力満点の映像演出で、通行人の目を楽しませる

関連記事

  1. 5G用の“見えない”看板型アンテナを開発、三協立山

  2. 印刷業界の新ビジネス構築に役立つリアルセミナーを開催。大判プリンターと仕掛け印刷による新たな付加価値…

  3. オフィス内の複合機にデジタルサイネージを設置。前例のない動画広告枠でBtoBサービスをPRできる新サ…

  4. 調光フィルムを活用した新たな広告展開に向け協業を発表、タックス&キラックス

  5. 「建設業の2024年問題」に関する調査結果を発表。労働時間の上限規制をしっかり理解しているのは14%…

  6. 動画ビジネスを成功に導く「複数の動画化価値×距離感」、フジテックス主催セミナー

  7. 銀座三越 増加する外国人観光客に向け、5ヵ国語対応のDS設置

  8. エントリーモデルの大判IJPが保守付きでお得に導入できるセットを期間限定で発売、エプソン販売

  9. 観光地を悩ますポイ捨てをIoTごみ箱で解決。埼玉で開催される川越まつりで実証実験へ エスシーシーとセ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP