脱炭素に向けて自社工場で使う電力を「100%再生可能エネルギー」に転換、イーストウエスト

今年3月に創立50周年を迎えるイーストウエストは、神奈川・横浜に構える自社工場「新横浜ラボラトリー」で使う電力について、2月17日から「100%再生可能エネルギー」に転換すると発表した。

同社では、CO2排出係数ゼロの電力に切り替えることで、新横浜ラボラトリーから排出される温室効果ガスを年間約50t(CO2換算)削減するとしている。

昨今、脱炭素に向けた取り組みが急がれるなか、同社では社会的責任を果たすべく、自社製品・サービスの製造と提供によって排出される温室効果ガスを実効的に削減していく。

2月17日以降、新横浜ラボラトリーを稼働する電力は、主として横浜の瑞穂ふ頭に建つ風力発電所「ハマウィング」から供給を受ける予定だ。

今後も、さらに温室効果ガスの排出ゼロを目指すとともに、サスティナブルな製品・サービスの提供に努め、脱炭素社会の実現と持続可能な社会の発展に貢献していくという。

関連記事

  1. XPANDコードが公共交通サービスのサイネージに初採用

  2. 昭和40年代に運行していたバスの塗装をカーラッピングで再現。地元住民に愛されるバスに、キョウエイアド…

  3. 多彩な素材への直接印刷を可能にするUV機の新ブランドの立ち上げを発表。新機種6モデルを5月に上市へ …

  4. 屋外広告の効果をリアルタイムで可視化できるクラウドサービス「OOH Analytics」の提供を開始…

  5. ピクトグラムのJIS改正

  6. ものづくり補助金を活用した新規プリントビジネスの実例を学べるオンラインセミナーを開催、補助金ポータル…

  7. デジタルサイネージ広告の市場調査を実施。景気は右肩上がりで、2023年の市場規模は801億円の見通し…

  8. 43%が「屋外広告を意識して見る」。オリコミサービスの屋外広告に関する意識動向調査

  9. 夏の学生スポーツを盛り上げろ! 吉田正尚選手のメッセージと応援の必需品メガホンを持ち帰れるピールオフ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP