サイン用途に最適化させたエコソルベントインク搭載プリンターを発表。新フラッグシップ機として世界全体で1,500台の販売目標を掲げる、ミマキエンジニアリング

左からJV330、CJV330

「JV330」はプリント専用機、「CJV330」はプリント&カッティング機で、「-130」は最大幅1,370㎜、「-160」は最大幅1,620㎜で、計4機種を用意。インク色はCMYKの4色をはじめ、Lc/Lm/Lk/Orを加えた8色、Lc/LmとWを加えた6色+白の3つから選べる。

高画質を実現する新ドロップ技術「MWDT」

新しい機能としては、印刷条件に合わせてインクの着弾順を変化させる印刷技術「Mimaki Weaving Dot Technology(MWDT)」を搭載。プリントヘッドのわずかな個体差やスタガ調整の微妙なズレから生じるスジ・ムラを抑制する。これにより、濃色を鮮やかに再現し、美しい写真表現を実現している。

鮮やかなベタと自然な色彩を両立

新入力プロファイル「Deep Color Natural」は、サイングラフィックス領域向けに扱いやすさを追求。屋外・屋内サインで目を引く鮮やかなベタや、深みのある赤、ニュートラルグレー、自然でなめらかな肌色などを表現する。従来では共存の難しかった鮮やかなベタ表現と、自然なグレー階調・肌色を同時に演出できる。

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