企業のロゴサインにプロジェクションマッピングを投影するサービスを提供開始。新たな企業PRの手法として期待、クレステック

さまざまなコンテンツ制作をグローバルに手がけるクレステックは10月、企業のロゴサインをプロジェクターによって華やかに演出する「ロゴマッピングサービス」の販売を開始した。

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同サービスを活用すれば、ロゴサインにプロジェクションマッピングを投影させ、まるで動いて見えたり、色が変わったりなど多彩な表現が可能。既設のロゴサインと組み合わせるだけで、簡単に来訪者へ向けた企業PRが行える。

投影する動画は、シナリオづくりも含めて同社が制作。ユーザーの要望に合わせて企業の事業内容や理念、企業活動などを紹介するシーンを4~6つに分け、60~90秒に調整していくそうだ。インパクトのある映像演出によって、思わず立ち止まって見入ってしまうような効果が期待される。また、プロジェクションマッピングの投影に必要な機材一式も合わせて提供される。

今後も同社は、さらに同サービスを強化していくとともに、プロジェクションマッピングを応用した新たなビジネス開発も進めていく。

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