「ファンタジア大賞」の大賞受賞作品が東京メトロ新宿駅に登場。デジタルサイネージと合わせてPR KADOKAWA

大手総合エンターテインメント企業・KADOKAWAは1月23日、東京メトロ新宿駅の地下通路「メトロプロムナード」で、「ファンタジア文庫」の新人賞受賞作品をPRする大型広告を掲出した。掲出期間は29日(日)まで。

「ファンタジア文庫」とは、2023年に創刊35年を迎えたライトノベルレーベル。同社ではほかにも、「スレイヤーズ」や現在TVアニメ放送中の「スパイ教室」など、数々のヒット作を生み出してきた小説新人賞「ファンタジア大賞」を定期的に開催している。

今回、2021~2022年にかけて実施された「第35回 ファンタジア大賞」では、「VTuberのエンディング、買い取ります。」が見事大賞を受賞。1月20日に、単行本が発売された。

メトロプロムナードにて掲出された大型広告では、同タイトルを大きくアピール。「『推し』の最期を もし、自分が決められるのならば。」というキャッチフレーズと合わせて、14mに及ぶ壁面広告を彩った。このほか、通路上に設置されたデジタルサイネージでも、同作品をPRする映像が展開された。

同日には銀賞を受賞した作品が発売したほか、金賞を受賞した2作品と羊太郎特別賞1作品も3月17日(金)に次いで単行本をリリースする予定。特設サイトを設置するなど、さまざまな広告展開を実施していく。

作品に登場するVTuberたちが、デジタルサイネージを彩る

 

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