総勢123団体の連携によって生まれた巨大ビジュアル広告が渋谷駅に登場。共創の大切さと、文化施設「SHIBUYA QWS」の魅力を伝える GEKI

「意志と意義のある一石を共に投げ続ける」という行動指針のもと、さまざまな企業のブランディングを手がけるリーディング・カンパニー、GEKIは3月20日、JR渋谷駅構内に、「SHIBUYA QWS」の取り組みをPRする巨大広告を展開したと発表した。掲出期間は、3月26日(日)まで。広告は、総勢123団体と共同で作成したというから驚きだ。

「SHIBUYA QWS」とは、東京・渋谷の複合型高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」の15階に位置する文化施設。「渋谷から世界に問いかける、可能性の交差点」をコンセプトに、多様なバックグラウンドや活動領域を持つ人たちが交差交流する会員制のスペースだ。

施設内では、「ALL QWS 共創プロジェクト」と称し、世代・領域を問わずさまざまな人々が交流しながら、対話とコラボレーションを繰り広げているという。今回掲出されたこの巨大広告も、同プロジェクトの一環として行われた取り組みのひとつだ。

同広告のデザインは、QWSに所属する会員たちそれぞれの感じる「社会価値の創出につながる問い」がテーマ。会員総勢123団体が参加し、所属会員および連携パートナーのロゴや問いをビジュアル化した。広告掲出と合わせて、気になった会員に直接アプローチができる特設サイトもオープンしたそうだ。

>>>特設サイトはこちらから

GEKI、およびSHIBUYA QWSは本企画を通して、所属や立場の異なる会員たちのチャレンジ精神を届けていくとともに、人々の交流によって生まれる共創価値の可視化を目的としているという。

関連記事

  1. 新宿駅前のLEDビジョンに新たな3D猫が登場。2画面を連動させた映像表現がSNSで話題に、SNC ソ…

  2. 東急電鉄 世界最大の新世代型LEDビジョンを渋谷駅構内に設置へ

  3. サントリーの自動販売機90台が全国47人のアーティストによって特別仕様に! 大阪・関西万博を記念した…

  4. 道頓堀の象徴・中座くいだおれビルが全館リニューアル! 全長約6mの「くいだおれ太郎」が新たなランドマ…

  5. 九都県市首脳会議で、過激な広告宣伝車を1都3県にわたってデザイン規制する制度を提案。実現に向けて一歩…

  6. あえて“じゃない方”のエリアに広告を掲出し、知名度の低い商品をPR。シミ対策に最適なスキンケア商品「…

  7. 「ホワイティうめだ」に日本最大規模となるデジタルサイネージ204面を設置、大阪地下街

  8. オンラインセミナー「サステナブル印刷の未来を革新する」を開催、日本HP

  9. BOSSとドラクエがコラボ! 「世界を救ったのは勇者だけじゃない。働く人みんなだ」という想いを込めた…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP