プロミス号が画面から飛び出す! 巨大3D広告が東京・大阪の5エリアで展開 オリコムとSMBCコンシューマーファイナンス

総合広告会社のオリコムは2月1日、消費者金融サービスを提供するSMBCコンシューマーファイナンスと連携し、プロモーション事業で登場する空飛ぶ謎の潜水艦「プロミス号」をPRする3Dビジョン広告「プロミス号がいく!」を、東京・JR新宿駅前のクロス新宿ビジョンで展開した。

今後は随時、東京・大阪の合計5エリアにて同様のビジョン広告を掲出予定。3月31日(日)まで継続的に展開される。

映像では、「プロミス号」が画面内を旋回した後、ビジョンから大きく飛び出してくるように見えるギミックを採用。通行人に大きなインパクトを与え、主に若者層を中心に話題性を創出させるのを目的としている。「プロミス号」に強い印象を残してもらい、同社の認知拡大にもつなげるのが狙いだ。

3Dビジョン広告を放映するエリアは、以下の通り。
■東京エリア
・新宿「クロス新宿ビジョン」
・原宿「CHANGE ViSiON HARAJUKU」
・渋谷「シブハチヒットビジョン」
■大阪エリア
・梅田「dipビジョン」
・戎橋「ツタヤエビスバシヒットビジョン」

関連記事

  1. ポスターのなかから演者の声が聞こえてくる特殊広告を掲出。新ドラマ「Maybe 恋が聴こえる」をPRす…

  2. 19年世界総広告費の予測は6250億米ドル。屋外/交通媒体の成長率も上方修正

  3. 日本交通などのタクシー車両に搭載するサイネージと屋外ビジョンをセットで提供、LIVE BOARD

  4. サイン業界の出力業務を一手に引き受ける「インクイット」をオープン。広告印刷物関連のプリント通販サービ…

  5. 無料でタクシーに乗車しながら癒しの時間を体験できる期間限定のプロモーション企画を実施、ニューステクノ…

  6. サインの森初代会長が、自身の半生と団体の軌跡をつづった自叙伝を発刊 林義幸氏

  7. ハリー・ポッターをモチーフにした”ホグワーツ特急”を展示、ラゾーナ川崎プラザ…

  8. 車窓サイネージサービス「Canvas」の広告プランが一新。リアウインドウ部分も広告枠として活用可能に…

  9. インボイス制度の登録申請を10月1日から受付。仕入税額控除を受けるために対応は必須か、国税庁

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP