スマホのプッシュ型広告と駅のデジタルサイネージによる交通広告をパッケージ化、アド近鉄

アド近鉄は10月14日、スイッチスマイルと協力し、デジタルサイネージによる「交通広告」と、スマホへの「プッシュ型広告配信」とのパッケージ商品を発売した。

この商品の広告配信手法は、ポイ活アプリ「トリマ」の利用者が、対象となる交通広告の前を通過した際に、スイッチスマイルが提供するビーコンを用いたプラットフォームを通して、スマホに広告を表示する仕組みとなっている。これにより、広告の情報を掲載したWebサイトへの誘導や、その場所にあった情報をタイムリーに届けることが実現する。

商品名は「近鉄アーバンビジョンプッシュアド」で、対象となる駅は大阪阿部野橋駅、大阪難波駅、大和西大寺駅、近鉄名古屋駅の4駅。掲出開始日は2022年11月1日(月)からを予定している。

なお、ポイ活アプリ「トリマ」とは、累計ダウンロード数約960万、月間アクティブユーザー数約400万人を超える、移動するだけでポイントが貯まるアプリ。移動距離や歩数に応じてポイントが貯まり、貯めたポイントは主要な現金などと交換できる。

>>>近鉄アーバンビジョンプッシュアドの詳細はこちらから

関連記事

  1. 新しい交通広告手法を表彰する公募型広告賞の作品募集。受賞作は東京メトロ銀座線1編成をジャック、メトロ…

  2. 五輪に向け 屋外広告の規制見直し

  3. IGAS2018 世界4大印刷機材展が7月26〜31日に東京開催

  4. 新宿にド迫力のゴジラが登場!

  5. DTF市場への参入を発表。インクの吐出不良と白インクの詰まりを解消するプリンターを4月から市場投入 …

  6. 「ポケコロ」の個性豊かなアバターが並ぶ巨大デジタル広告をJR新宿駅構内で展開、ココネ

  7. UVgelインク搭載プリンター「Colorado 1650」を導入。環境配慮と高生産性の両立に向けて…

  8. 施工管理アプリ「だんどりさん」。中小企業向けにローコストで使える新プランをリリース、アイシステムズ

  9. 大丸とコナミが異色のコラボ、デパートを「桃太郎電鉄」一色に染め上げる大規模な装飾イベントを実施

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP