2年ぶりに業界最大見本市「SIGN&DISPLAY SHOW2021」が11月4日に開幕。併設開催のオンライン展示会は10月13日からスタート、東広美

国内最大の広告資機材見本市「第62回サイン&ディスプレイショウ SIGN&DISPLAY SHOW2021」が、11月4日(木)~6日(土)の3日間にわたって東京ビッグサイト・青海展示棟Aホールで2年ぶりに開催される。併設開催となる「SIGN&DISPLAY SHOW ONLINE 2021」は、10月13日(水)~11月12日(金)の1カ月間、Web上での展開を予定している。主催は東京屋外広告美術協同組合(東広美)。【アイキャッチは前回2019年開催時の開幕式】

今回で62回目の開催を迎える「SIGN&DISPLAY SHOW2021」。今年は「ココから広がるサインとディスプレイのミライ。」をテーマに、サインやディスプレイの製作・施工に欠かせない資材、素材、加工機器、工作車両などの関連商材が一堂に集まる。このリアル展示会に向けた事前アピールやフォローを目指して、2020年3月に続いて2回目の開催となる「SIGN&DISPLAY SHOW ONLINE  2021」も併催。オンラインならではの利便性を生かし、従来の資機材出展にとどまらず、屋外広告業の製作・施工に関わる技術なども情報発信する場としてWeb上で展開していく。

出展社数は52社(8月20日時点)。入場はリアルとオンラインともに、事前登録制で無料。開催時間はリアルが10時〜17時で、オンラインは24時間となっている。

>>>SIGN&DISPLAY SHOW2021の公式サイトはこちら

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