JR九州 国内最大の有機EL看板導入

JR九州は11月27日、博多駅に有機ELによる国内最大の電子看板を設置すると発表した。

ディスプレイサイズは55インチ×36面から成る330インチで、縦約4m×横約7m。

この有機ELは、大日本印刷とLGグループの技術を集結して開発したもの。引き締まった「漆黒」の表現を実現したほか、曲面での活用によってアイキャッチ効果や臨場感を高めることも可能だ。

さらに、顔認識カメラの導入により、電子看板を見ている人物の年代・性別を判別し、データ化・分析して広告効果の測定もできる。

>>ニュースリリース

関連記事

  1. 10月20日と21日にかけて好評のグローバルイベント「Mimaki Global Innovatio…

  2. 新発売の生理用品をそのまま持ち帰れるピールオフ広告を全国10都市で展開、大王製紙

  3. 使用済みの垂れ幕がさくら色のエコバッグに! Web上で販売するアップサイクルプロジェクトの第5弾を実…

  4. 新しい総合カタログ「Graphical vol.10」をリリース。環境配慮製品や特殊粘着メディアなど…

  5. 「自動販売機は交通広告として見るとどれくらいの効果があるか?」。4人に1人が、その先のアクションにつ…

  6. 世界の広告費は2023年に初の100兆円市場へ。2024年は全体で4.6%成長を見込み、日本は2.5…

  7. DOOH向けの広告配信プラットフォームを導入し、デジタル広告分野を拡張、大阪メトロ

  8. 埼玉・春日部 駅からイトーヨカードーまでクレヨンしんちゃん一色に

  9. 「ギャツビー」の新製品をPRする動画広告を全国5都市で展開。メタバース空間も活用し、リアルとバーチャ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP