クレスト 店舗ディスプレイの効果測定に加え、店舗内の動線分析も可能に

クレストは2月4日、スイッチスマイルと業務提携契約を締結したと発表した。

この業務提携により、クレストのリテールアナリティクス製品である「esasy(エサシー)」と、スイッチスマイルの位置情報マーケティング技術を組み合わせ、リテールアナリティクス分野でより活用範囲の広いサービスを共同で展開していく。

esasyは、店舗ディスプレイに対する通行人の関心度を数値化するカメラで、ディスプレイ正面を向いている人の数・位置・距離・時間をトラッキングし、サイン効果を定量的に測定できる。時系列データのグラフ化も実現している。

この第一弾として、クレストは2019年夏より、店頭ディスプレイの効果を数値化するIoTデバイス・esasyのラインアップに、Bluetooth Beacon(ブルートゥース ビーコン)を利用した「esasy Beacon(エサシービーコン)」を加える予定だ。

同サービスは、スイッチスマイルが国内外で展開している置情報マーケティングのプラットフォームである「pinable(ピナブル)」の技術を利用したもので、これまで取得が難しかった店舗内の動線分析を可能としている。

クレストは、3月5日〜8日に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN」で、esasy Beaconを披露する。

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