クレスト 店舗ディスプレイの効果測定に加え、店舗内の動線分析も可能に

クレストは2月4日、スイッチスマイルと業務提携契約を締結したと発表した。

この業務提携により、クレストのリテールアナリティクス製品である「esasy(エサシー)」と、スイッチスマイルの位置情報マーケティング技術を組み合わせ、リテールアナリティクス分野でより活用範囲の広いサービスを共同で展開していく。

esasyは、店舗ディスプレイに対する通行人の関心度を数値化するカメラで、ディスプレイ正面を向いている人の数・位置・距離・時間をトラッキングし、サイン効果を定量的に測定できる。時系列データのグラフ化も実現している。

この第一弾として、クレストは2019年夏より、店頭ディスプレイの効果を数値化するIoTデバイス・esasyのラインアップに、Bluetooth Beacon(ブルートゥース ビーコン)を利用した「esasy Beacon(エサシービーコン)」を加える予定だ。

同サービスは、スイッチスマイルが国内外で展開している置情報マーケティングのプラットフォームである「pinable(ピナブル)」の技術を利用したもので、これまで取得が難しかった店舗内の動線分析を可能としている。

クレストは、3月5日〜8日に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN」で、esasy Beaconを披露する。

関連記事

  1. 「CO2を100%削減した出力工場」でサイングラフィックスを生産する体制確立、イーストウエスト

  2. 新型コロナに対する企業の意識調査。63.4%が業績に「マイナスの影響」見込む

  3. 掲出先での看板デザインの見え方を事前に確認できるMRアプリ

  4. 【S&Dショウ2019】業界最大の広告資機材展、本日10時開幕

  5. 看板表面を汚れから守る専用のコーティング剤を販売。併せて全国の製作会社が施工サービスも開始、KeeP…

  6. 2010年代前半の洋楽が視聴できる! 東急田園都市線・渋谷駅に“懐メロ”を楽しめる体験型OOHが登場…

  7. UV機のフラッグシップモデル「UCJV330シリーズ」を10月に発売。5層印刷をはじめ2.5Dや透か…

  8. 自身の“夢”を発表するエイプリルフールイベントを今年も開催!46道府県やJR山手線を活用した大規模な…

  9. 話題の京急120周年事業、今度は生麦駅の駅看板をキリン生茶に

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP