閉じる
  1. 東京ビッグサイトの使用制限問題について、全国572社の企業が都に嘆願書…
  2. 国内最大の業界見本市・サイン&ディスプレイショウも中止が決ま…
  3. コロナ禍におけるサイン業界向けの新提案をYouTubeLIVEで訴求、…
  4. 世界の屋外広告市場は2020年に25%減少へ、WPP傘下の市場予測レポ…
閉じる
閉じる
  1. オンライン展示会「第2回 Mimaki Live for Sign G…
  2. 7月16日、22日、30日にオンラインセミナーを開催、日本HP
  3. 国内最大の業界見本市・サイン&ディスプレイショウも中止が決ま…
  4. 世界の屋外広告市場は2020年に25%減少へ、WPP傘下の市場予測レポ…
  5. 東京ビッグサイトの使用制限問題について、全国572社の企業が都に嘆願書…
  6. 10日と17日正午に大判プリンターの無料オンラインセミナーを開催、日本…
  7. コロナ禍におけるサイン業界向けの新提案をYouTubeLIVEで訴求、…
  8. 【連載/話題のスポット行ってみた vol.1 】南町田グランベリーパー…
  9. YouTubeLiveによる業界オンライン展示会を6月1日15時から開…
  10. Web上でイベントを開催できるプロモーションサービスの提供を開始、博展…
閉じる

看板経営.com

地元飲食店へサインで貢献 「Take Out」デザインを無償提供、ジャスティ

東京・杉並に本社を構えるサイン製作会社のジャスティは、緊急事態宣言の発令下における地場飲食店への応援と日頃の感謝の意を込めて、4月初旬から「Take Out」ポスターのデザインを無償で提供している。

これは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、客足が遠のき経営が困窮している飲食店に向けて、サインという媒体を通して何か貢献できないか、また同業の看板屋や印刷関連会社と協力し合い、少しでも地場に活力や元気を取り戻してもらえたら――というのが主旨だ。最初は、FacebookをはじめとするSNSでつながっている旧知の同業者へのデザイン提供から着手した。

まずは個人的に賛同を得てもらうことからスタートし、そこから既に疲弊困憊している飲食店へ今すぐにも利益を確保してもらえるよう、多方面に拡散できるSNSのスピード感をフル活用。瞬く間に全国へと波及し、地場の看板屋が飲食店を支援する取り組みとして、地方紙などで頻繁に紹介されるようになった。

スキームは、看板屋や印刷業者が任意にダウンロード後、各社が得意とする分野・アイテムを活かし、ポスターやステッカーなどを製作してもらう。これらを地元のニーズに合わせた方法で無償で配布・提供するという仕組み。サイズや数量は協力できる範囲で構わない。

デザインは、店頭でのテイクアウトとデリバリーが一目で分かるよう、白地に赤色の配色で表現。バックを持つ手の図柄と文字が目につくキャッチなレイアウトになっている。

同社の矢島尚行社長は「とにかく、常日頃からたいへんお世話になっている地元の飲食業の方々の困窮している状況を見て、少しでもお役に立ちたいと思った。こうした状況のなか、我々のサイン業を通じて少しでもご協力できるのならば」と話している。

関連記事

  1. 駅名サインが「京急かぁまたたたたーっ駅」に一新

  2. 電通「日本の広告費」を発表。WebがTVを抜き、初の2兆円台へ

  3. マス媒体からWebまであらゆる広告を分析する人口AIツール『D-…

  4. 2018年世界の総広告費は6135億ドルと過去最高の見込み

  5. 渋谷のポスター連貼り媒体に、リサイクル可能な新素材を採用

  6. ハッピーターン 屋外広告で〝ハッピーをふりまく仕掛け〟

おすすめ記事

  1. 国内最大の業界見本市・サイン&ディスプレイショウも中止が決まる
  2. 世界の屋外広告市場は2020年に25%減少へ、WPP傘下の市場予測レポート
  3. 東京ビッグサイトの使用制限問題について、全国572社の企業が都に嘆願書を提出
  4. コロナ禍におけるサイン業界向けの新提案をYouTubeLIVEで訴求、ミマキ

facebook

ピックアップ記事

新着ニュース

  1. オンライン展示会「第2回 Mimaki Live for Sign Graphics」を7月13日に開催、ミマキ
  2. 7月16日、22日、30日にオンラインセミナーを開催、日本HP
  3. 国内最大の業界見本市・サイン&ディスプレイショウも中止が決まる
  4. 世界の屋外広告市場は2020年に25%減少へ、WPP傘下の市場予測レポート
  5. 東京ビッグサイトの使用制限問題について、全国572社の企業が都に嘆願書を提出
ページ上部へ戻る