駅からはじめるSDGs支援。日本初の募金型デジタルサイネージを設置、アド近鉄

アド近鉄は6月1日、SDGsへの参加を呼びかける国内初となる募金型デジタルサイネージを近鉄の大阪阿部野橋駅構内に設置した。

この募金型デジタルサイネージは、同社が進める「駅からはじめるSDGsプロジェクト」の一環。国連が定める持続可能な開発目標であるSDGsのなかから支援する目標を月替わりで設定し、その活動に取り組む協賛企業を紹介するとともに、駅利用者に寄付を募る。筐体右上のモニターには賛企業の紹介映像が流れ、左部のモニターには募金するとアニメとメッセージが表示される。

初回は、目標8の「働きがいも経済成長も」をテーマとし、大阪市内の大手建設会社・奥村組の協賛のもと、障害者の労働環境改善に取り組む認定NPO法人DPI日本会議へ寄付される。

アド近鉄は、1日の乗降人員が16万2千人を超える大阪阿部野橋駅で情報発信することで、SDGsの認知度をより一層高めていくだけでなく、日常生活の場にある駅だからこそ、駅利用者が「楽しく」「気軽に」SDGs活動に参加してもらえるような取り組みを目指すとしている。

関連記事

  1. 4月下旬にラテックスインク搭載プリンターを発売し、サイングラフィックス領域へ参入 ブラザー

  2. 日本HP ユーザー向けイベントを18日に開催。Latex115やDesignJet Z9+PS、最新…

  3. Gallaxy 渋谷史上初の広告展開

  4. シャネル 東京で世界初となるオリジナルゲームセンターを展開

  5. 世界大会の日本代表戦を制したのは川上裕貴氏、World Wrap Masters Japan 201…

  6. 滋賀県長浜市 長浜景観広告賞を発表。大賞はエノモトの社屋ロゴ看板

  7. 200㎡超の巨大L字型広告ビジョンを表参道に新設。3D広告の制作もワンストップで対応、ヒット

  8. 神戸市 鉄人28号の前に巨大投票箱

  9. 独自のWi-Fiセンサーを用いた効果測定サービス「Digital東京」をリリース Oxyzen

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP