サイン用途に最適化させたエコソルベントインク搭載プリンターを発表。新フラッグシップ機として世界全体で1,500台の販売目標を掲げる、ミマキエンジニアリング

印刷速度は、4色搭載時の標準モードで21.0m²/h、8色搭載時(CMYK/Lc/Lm/Lk/Or)で13.2m²/hの生産性を持つ。

印刷速度の詳細

ユーザーの省作業・省人化をアシストする機能では、「XY スリッター」と「メディアチェンジャー」の2つを標準搭載している。

インラインで X 軸・Y 軸枚葉カットが可能

「XY スリッター」は、印刷後に縦横全辺をカットする機能で、メディアを取り外さずに自動で裁断加工が可能。今まで手作業で行っていたカット作業のスペースも削減する。「メディアチェンジャー」は、最大3本までのロールを同時に取り付けられ、軽い力でハンドルを回すだけでメディアを交換できる。

メディアの保管スペースも削減する

さらに、ワイヤレスでIJPの操作が可能になる「Mimaki Remote Access(MRA)」に対応。スマートフォンやパソコンから、リモートでマシンの状態確認が可能できるため、離れた場所でも稼働状況の確認とパネル操作を実現し、より効率的に作業を進められるようになる。

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