関東圏の私鉄と4社目の業務提携を実現。実証実験で広告視認者数に基づいたデジタルOOH広告を配信、LIVE BOARD

デジタルOOH広告配信プラットフォームの運営・管理を手がけるLIVE BOARDは2月7日から、西武鉄道が運営・管理している西武線の駅ナカコンビニ「トモニー」の店頭に設置されているデジタルサイネージ「トモニ―ビジョン」を活用した、実証実験を開始している。

同実験は、複数の広告媒体を集めて独自の広告配信ネットワークをつくり、まとめて効果的な広告を配信する同社の仕組み「LIVE BOARD Network」に接続するのが特徴。

NTTドコモのネットワークを基にした人口統計「モバイル空間統計」などの位置情報を基に広告視認者数を計測し、ニーズに合った広告を自動で配信する仕組みになっているため、より効果的かつ、多様なライフスタイルに適応した広告配信が行えるようになる。

実証実験に賛同したのは、関東圏の私鉄では、埼玉高速鉄道、東京メトロ、小田急電鉄に続き4社目。駅構内など売り場の近くを行き交う通行人に対して、広告のアピールが可能となる。
実証実験の概要は以下の通り。

■実施名称
「DSPを活用したプログラマティックデジタルOOHの実証実験」
■検証開始日
2022年2月7日
■対象媒体
ビジョン名/トモニ―ビジョン
設置駅/西武鉄道20駅24店舗
放映時間/4:00~25:30
ビジョンサイズ/42~70インチ(横型)
音声/一部あり

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