新しい総合カタログ「Graphical vol.10」をリリース。環境配慮製品や特殊粘着メディアなど19品番を追加ラインアップ リンテックサインシステム

リンテックサインシステムは11月10日、デジタルプリント用メディア&ラミネートフィルムの総合カタログ「Graphical(グラフィカル) vol.10」をリリースした。

グラフィカルでは、屋内外におけるサイングラフィックスの用途や使用期間、施工場所といったさまざまなニーズに応じた各種インクジェトメディア、ラミネートフィルムを提供。屋外サイン・広告をはじめ、ウインドウ装飾やフロアサイン、車両ラッピング、インテリア装飾関連など、多岐にわたる用途に適した組み合わせを紹介している。

同社では2023年4月1日から、原点である主力製品に注力すべく「原点回帰」をスローガンに掲げ、新たな体制でスタート。これを踏まえ、今回発表したカタログでは初期カタログの色味に近いイエローをメーンカラーに設定し、「今一度原点に立ち戻り新たにスタートする」という意味を込めてシンプルなデザイン・レイアウトで組まれている。

新カタログには、近年需要が高まる環境配慮型製品として、非塩ビ基材や再生PET樹脂を使用した基材、またバイオマス素材を基材と粘着剤に配合したPVCシリーズもラインアップ。加えて、PP樹脂などへの貼り付けに適したメディアや、新しく防火認定を取得したPVCシリーズの新製品、デジタルプリント壁紙「プリンテリア」の新シリーズなど、多くの新商材を取りそろえた。

関連記事

  1. 「CO2を100%削減した出力工場」でサイングラフィックスを生産する体制確立、イーストウエスト

  2. 電車内のデジタルサイネージを対象にしたテレビ局「TRAIN TV」が誕生! JR駅構内の約65,00…

  3. 子会社化に伴い店舗ロゴを一新。10月から順次変更へ、ハンズ

  4. 日本初となる屋外広告枠の販売にNFTを活用した実証実験、LIVE BOARD

  5. 日本屋外広告フォーラム、定期総会で20周年記念式典の概要を報告

  6. スマホのプッシュ型広告と駅のデジタルサイネージによる交通広告をパッケージ化、アド近鉄

  7. AOKI 店舗総数1200超のグループ全体ロゴマークを新たに制定

  8. 新色の白インクと新開発のメディア検出センサーを搭載した「Colorado」の最新モデルを発表。8月下…

  9. 都内1万台に設置のタクシーサイネージ。広告連動型のサンプリング開始へ

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP