「聖闘士星矢」で東京・大阪の各駅をジャック展開。新作のアプリゲームをPR  Wanda Cinemas Games

さまざまなスマホソーシャルゲームを手がけるWanda Cinemas Gamesは1月16日、新作アプリ「聖闘士星矢レジェンドオブジャスティス」をPRする屋外広告を東京・大阪で展開。JR東日本、JR西日本の駅合計20カ所を、同アプリの広告でジャックした。期限は1月21日(日)までとなっている。なお、JR山手線のみ、2月10日(土)まで展開される予定。

「聖闘士星矢レジェンドオブジャスティス」は、原作「聖闘士星矢」の正義、友情、希望に満ちた物語を追体験縦できるRPGゲーム。最大5人のキャラクターで戦うバトルでは、属性の選択やポジションの配置が戦局を左右し、AIに任せた自動バトルも可能。シンプルな操作で爽快感のあるアクションと、隙間時間で遊べる手軽さ、戦略の奥深さが魅力だ。

これらゲームの魅力をPRするために、東京・大阪の合計20駅で全60種類のビジュアルによる大規模なジャック広告を展開。特にJR池袋駅には、ファンの間でも人気の高い青銅聖闘士VS黄金聖闘士の戦闘シーンを描いたポスターが登場。より作品の世界に浸れると、SNS上でも話題となった。

掲出駅は以下の通り。
・JR東日本(合計19駅)
田町駅、品川駅、大崎駅、恵比寿駅、原宿駅、浜松町駅、高田馬場駅、目白駅、池袋駅、巣鴨駅、田端駅、上野駅、秋葉原駅、神田駅、新宿駅、東京駅、新橋駅、渋谷駅、有楽町駅

・JR西日本(1駅)
大阪駅

駅構内の通路が、「聖闘士星矢」の広告で埋め尽くされた

関連記事

  1. JAPAN SHOP 2018 閉幕 来場者数は194,518名

  2. 災害時の緊急避難場所を示す巨大な壁面アートが登場、東京都渋谷区

  3. 駅利用者のリアル行動を分析できるAIを活用し、交通広告の可視化を実現。スマホ広告と連動した取り組みも…

  4. 札幌市 看板の点検を義務化へ。違反者には罰金30万円以下

  5. 世界の広告費は2023年に初の100兆円市場へ。2024年は全体で4.6%成長を見込み、日本は2.5…

  6. 一般企業の「後継者難倒産」が初めて年間500件を突破……。60代の経営者のうち、37%が後継者不在の…

  7. ドラゴンや恐竜の3D映像が大阪・日本橋前の交差点に登場、ケシオン

  8. DTF対応のガーメントプリンター「SC-F2250/SC-F22H5」を156万円で7月26日から発…

  9. 使いやすさと表現力の両立を図った昇華転写プリンターのエントリーモデル「TS200-1600」を10月…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP