調光フィルムを活用した新たな広告展開に向け協業を発表、タックス&キラックス

タックスとキラックスは6日、「PDFCフィルム」(調光フィルム)を活用した屋外サイネージの普及を加速させるため、協業していく事を発表した。

タックスはタクシー車内モニター「TAXI TV」などを手がけてきた名古屋の広告会社。近年はタクシー配車サービスにおける広告事業にまで業容を広げ、名古屋市認定事業やライブ配信アプリ「SHOWROOM」の広告展開なども行っている。

一方、キラックスは「人造竹皮」の製造メーカーとしてスタートし、現在は包装資材の総合商社として、幅広い業種の顧客から支持されている。また、長時間の保冷・保温を可能にした定温物流容器や、ガラスに曲線美を与える曲げ加工など、常に新しい視点で挑戦を続けている。

実際に使用する製品は、電気のON/OFFで、透明/不透明(乳白色)を切り替えれるPDFCフィルム。例えば事業所の窓ガラス面にフィルムを施工した場合は、営業していない夜間にプロジェクターで自社の広告を投影したり、媒体として販売したりと、さまざまな活用方法を提案していくとしている。さらに、同フィルムを利用した屋外サイネージを低コストで手軽に導入できるよう準備を進めているそうだ。正式なサービス開始は12月中旬頃を予定している。

関連記事

  1. 41の協賛企業を集めたオンラインイベント「HP大判プリンターサミットオンライン 2020」が閉幕、日…

  2. 看板業界向けのオンライン展示会を4月に開催。飲食ブース、マッチングサイトとの連携など会社紹介にとどま…

  3. 新製品のパッケージをキービジュアルに、発見・発明を生むブランドとしての姿勢を伝えるOOHを展開 ポー…

  4. AOKI 店舗総数1200超のグループ全体ロゴマークを新たに制定

  5. 多言語の自動音声による避難誘導機能を持たせた電子看板を高松駅に設置、JR四国

  6. Netflix “Tシャツ化”した人気アニメ70作品以上を交通広告で展示

  7. 「Bizpa」の登録媒体数が1,000媒体を突破、ビズパ

  8. VTuberの新ユニット「Dev-f」デビューを記念した巨大屋外広告が登場 ソニー・ミュージックエン…

  9. 巨大な壁画アートでワイヤレスイヤホンをPR。2022年11月に続く第2弾は、東京・秋葉原に出現 WA…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP