渋谷区内をポスターでジャックするサービスを提供開始。第1弾としてウルトラマンがセンター街をジャック、ミューカ

屋外広告・交通広告に関するさまざまなサービスを手がけているミューカは6月1日、東京・渋谷区内に約100枚のポスターを掲出し、エリアをジャックできるサービス「SHIBUYA WILD POSTING」の開始を発表した。第1弾として、円谷プロからウルトラマンのポスターを掲出。5月30日から6月5日まで展開される予定となっている。

「WILD POSTING」サービスとは、同社が提供するエリアジャックサービス。これまでも、原宿や表参道エリアで実施できる「HARAJUKU WILD POSTING」を提供してきており、今回から新しく渋谷が対象エリアとして加わった。

同サービスは、米・ニューヨークや仏・パリなど海外でも盛んに行われているストリートマーケティングの手法で、建物やまちが持つ雰囲気に自然と溶け込み、広告ではなくアートとしての印象を与えられるという特徴を持つそうだ。原宿や表参道でも、ラグジュアリーブランドや飲料メーカーなどをメーンに、既に100社の企業が利用している。

渋谷区内では、多くの人が集まるセンター街を中心に、渋谷PARCO周辺、奥渋エリアなどにもポスターを掲出する予定。歩行者の目に止まりやすい位置に設置するため、SNSでの拡散にも期待が持てるメディアとなっている。

渋谷区に掲出されたウルトラマンのポスター

画像提供:©2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©円谷プロ ©REISSUE RECORDS

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