個人の応援広告をサポートするサービスを提供開始。誰でも渋谷区内の大型ビジョンに広告を掲出できる時代へ、東急エージェンシーとREADYFOR

東急エージェンシーは10月4日、国内最大級のクラウドファンディング事業を展開するREADYFORと連携し、東京・渋谷で個人が応援広告を掲出できるサービス「FUN FLAG」を展開していくと発表した。

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「FUN FLAG」とは、一般消費者が広告主となる応援広告の掲出を、企業が支援するサービス。アイドルやアニメキャラクターなど、いわゆる自身の推しキャラを応援する目的で、渋谷区内の大型ビジョンにメッセージを掲出できるのが特徴だ。同サービスでは、個人で広告出稿する際に懸念となる、資金面、権利面、広告制作の手間などを一貫してサポート。生活に潤いを与える“推し活”を全面的に後押しする。

資金面の調達には、クラウドファンディングを活用。過去2万件以上、総流通額270億円以上という豊富な実績を持つREADYFORが手がける。

また、タレント事務所など、権利者への使用許諾や画像・ロゴ手配に関しても、専門の担当スタッフを配置。権利者公認で応援広告プロジェクトが実施可能となっている。

東急エージェンシーは今後も、応援広告の認知拡大・普及に注力。渋谷以外にも、全国各地の主要OOHで展開できるよう、調整を続けていくという。

渋谷区道玄坂1丁目にある複合施設「渋⾕フクラス」のビジョンなど、一等地のデジタルサイネージを活用できる

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