【page2020 フォトレポート】印刷関連の資機材が一堂に集結

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ
「昨日までの営業スタイルを変える」をテーマに、営業分野の変革を実現するソリューションや、受注拡大に対応するための生産工程の省力化・自動化について紹介。ブース内のステージでは、具体的な成功事例などを紹介するプレゼンテーションも行われた。

このほか、「PRIMOJET」シリーズから近日発売予定の新製品「PRIMOJET-S/XG」を出品。他社プリンターと組み合わせたプルーフ出力や小ロットのポスター生産などを提案した。


エスコグラフィックス/エックスライト
マルチカッティングマシン「Kongsberg」シリーズから、加工速度・精度に優れた「KongsbergXE」を実機展示。今年の干支にちなんだネズミの切り抜きをその場で製作し、キャンディーを入れたボックスにして、サンプルとして来場者に配布した。

カッティングマシンの生産性をPRするだけでなく、加工機によって段ボールや容器の大きさを変更し、車内の物流コストを抑える「CopePack」も提案している。


キヤノンマーケティングジャパン
「自動化」×「見える化」をキーワードに、印刷機と後加工機の連携による自動化について紹介。
人とロボットが共存する生産ラインや、封筒フィーダーとプロダクションプリンター「imagePRESS C910/C660シリーズ」をオンライン接続し、1度に大量印刷する出力デモなどを実演した。

大判プリンター関連では、新製品となる64インチ対応のUV硬化型大判プリンター「Colorado1650」を国内初出品。柔軟性に優れるとともに、エコソルベントの広い色域、ラテックスの環境性能、UVの高生産性といった長所を合わせ持つ「UVgelインク」とともに訴求した。


フジテックス
搬送性や耐熱に優れたPET素材の合成紙「synaps」をメーンに紹介。さまざまな出力サンプルを展示し、導入事例や具体的な効果も交えて説明しながら、特徴である高い引裂強度、耐候性、耐熱性、速乾性、加筆性、静電気防止性、さらにはサーマルリサイクルが可能な点などをPRした。来場者には、無料で出力サンプルも配布。

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