創立100周年を機に「道頓堀グリコサイン」のデザインを変更、江崎グリコ

江崎グリコは6月24日、大阪・戎橋の電飾看板「道頓堀グリコサイン」のコーポレートセットロゴを変更した。改修工事の期間は約2週間。

道頓堀グリコサインは1935年に設置し、2014年10月から6代目にリニューアル。サイズは約H20×W10mで、中央に描かれているゴールインマークは創業の精神「食品による国民の体位向上」を表している。

今回の改修では、これまでゴールインマークの上部に表記していた企業理念「おいしさと健康」に代え、Glicoグループが100周年を機に制定した存在意義「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の文字を新しく掲出。この存在意義(パーパス)は、世界中の人々がすこやかな毎日、ゆたかな人生を送れるように、創意工夫によって「おいしさと健康」の価値を提供し続ける同社の意思を示したものだ。

同社では、新しく制定したパーパス(3月24日公表)と社名を組み合わせた、コーポレートセットロゴ(日本語版、英語版)を順次グローバルに展開していくとしている。

工事中の仮囲い(6月15日撮影)

関連記事

  1. 3Dホログラムを活用した3Dデジタルサイネージサービスを提供する新会社が設立 3D Phantom

  2. 6月に北海道で地方例会、8月に東京でオープンセミナー、サインスクール入門編を開催へ。2022年度総会…

  3. SNSと屋外広告を連動させた「ポイ捨て防止プロジェクト」を実施。一般から投稿者募る、コソド

  4. ザイマックス IoTセンサーによる看板の状態監視サービスを4月から提供開始へ

  5. 屋外広告を意識して見るが半数

  6. 東洋美術印刷とアートギャラリーを開設。スティーブ・ジョブズ氏の写真展を3月21日まで開催中、リンテッ…

  7. 産業用ドローンによる測量や点検がわかる実演会を関西地方で初開催、セキドとプロクルー

  8. 来場者数は66,210名とやや減少、page2018

  9. OOHの掲出風景を臨場感のある動画としてSNSで拡散させる独自サービス「HIT-buzz」を提供開始…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP